メイクでシミを隠す事について

シミが出来てしまったら、メイクでなんとかしたいという人は多いですよね。
確かに顔にシミがあるのとないのとでは、見た目年齢が大きく変わってきます。

そのためデートや同窓会などオシャレをして、自分をキレイに見せたい時は、出来てしまったシミに対してメイクで隠すという事は有効だと言えます。
メイクでシミを隠す方法ですが、化粧下地をつけた後に、ファンデーションを塗り、シミが気になる部分にコンシーラーを塗る方法が一般的です。
必ずファンデーションを塗る前に、化粧下地をつける事がポイントで、化粧下地をつけずにファンデーションをつけると、メイクのノリが悪いだけではありません。

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ファンデーションが直接肌に触れてしまうと、肌への負担がかかる事を理解しておきましょう。
ファンデーションやコンシーラーには、界面活性剤が含まれている商品が多く存在しています。
そして界面活性剤は空気に触れると酸化して、シミの原因となってしまいます。

また界面活性剤は肌の皮脂を溶かして肌を乾燥させてしまいます。
つまりシミを隠したいからといって、ファンデーションやコンシーラーを使用する事で、余計にシミを増やしてしまう事になるのです。
そのため毎日のメイクで、シミを隠す事はお勧めしません。

先ほどもいったようにデートや同窓会など、ちょっと特別な日にだけシミを隠すようにしましょう。
ですがシミを隠せないなら、普段は見た目年齢が老けた状態で我慢して過ごさなければいけないの?
そう思う人もいるかもしれません。

ですがそもそもシミを隠すという行為は、問題の根本的な解決方法ではありませんよね。
シミに対する根本的な解決方法は、シミを消す事です。
シミを消す方法としては、新陳代謝のアップやターンオーバーを整える事、紫外線予防など生活習慣を改善する必要があります。

加えて、美白ケアの成分が含まれている基礎化粧品を使用して、スキンケアをして下さい。
あと出来るだけ、ファンデーションやコンシーラーも界面活性剤や添加物を含まない、肌に優しい商品を選ぶようにしましょう。
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